日本は和食文化
人間は最低限の塩分を摂取しなければいけません。ですが「塩分を抑えてください」「塩分を取りすぎると高血圧になりますよ」などとお医者さんも含めていろいろな人から言われてしまいます。
「塩分は摂取しなければいけないのに、抑えろとかどっちだよ!」ってなってしまいますよね。
塩分は少ないのもダメで、多すぎてもダメな厄介なもので、多いと動脈硬化や脳卒中、高血圧や心筋梗塞などさまざまな病気になってしまうというリスクがあります。
では、いったい適量はどれくらいなのでしょうか?
正解は1日6グラムだけです。今日本人は男性で11グラム、女性で8グラムの塩分を1日で摂取していると言われています。これからもわかるように、日本人全体で塩分を取りすぎているということになります。
ですが、文化である和食は塩分を使う料理なので、国として仕方がないのかもしれませんね。