塩とうまく付き合っていきましょう
日本人の食生活は、塩分が多いと言われています。塩分が少ないと、めまいや脱水症状など、命にかかわるような体調になりかねませんが、やはり過剰摂取も問題です。塩分過多だと体がむくみやすくなり、代謝が落ちてしまいます。高血圧、腎臓への負担の他、血管が狭くなったりボロボロになる、という恐ろしい状態になる可能性があります。
血管がボロボロだと栄養が全身にいきわたらず、結果、老廃物がたまり、老けやすい身体になってしまうのです。人間は血管とともに老いる、という言葉があるように、きれいな血管が老いにブレーキをかける鍵、と言っても良いでしょう。また、体内だけでなく、代謝が落ちてしまうことでしわができやすい、など肌にも影響があります。塩と上手に付き合って、身体の中も外も美しく過ごしましょう。